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【世界設定】ララフェル族について詳しく知る!

エオルゼアに住むララフェル族にはどんな歴史や特徴があるのか、世界設定本を参考にまとめてみました!

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ララフェル族の歴史

南洋の島々で暮らす農耕民族でしたが、交易を通じてエオルゼアに進出しました。

最新の世界地図でもエオルゼアより南は

まだ全然わかりません。いつか行けるかな。

大魔法時代 (第五星暦) には海洋都市ニームと、魔法都市マハの建国に参加した歴史があります。

霊災により都市が滅びたことで、ララフェル族は移住を余儀なくされました。

ニームのララフェル族は航海術を頼りに南洋諸島へと帰還。

マハで暮らしていたララフェル族は各地へ放浪した末にザナラーンへ進出。後にその末裔が集まり、ウルダハの源流となる都市ベラフディアを建国します。

 

ララフェル族について

どの種族とも良好な関係を築き、その明るい性格によって交易を成功させてきました。

一方で、物をたくさん売って儲けようという思いが強く

抜け目がない、ガツガツしていると思われることも多いみたい。なるほど面白い。

 

部族について

ララフェル族の部族は、プレーンフォーク族とデューンフォーク族に分類されます。

プレーンフォーク族

南洋諸島から取引のためにバイルブランド島 (リムサがある島) に渡ってきた商人たちが、そのまま定住したのが切っ掛けです。

彼らの親族もラノシア地方に開拓者として訪れ、日々マイペースに暮らしています。

南洋諸島での暮らし

南洋諸島ではアリの巣のような独特の住居を建て、田畑を耕し作物を育てながら暮らしています。

プレーンフォーク族に優れた園芸師が多いのも、こうした根源が影響しているみたい。

ちなみにフフチャさんはデューンフォーク族!意外でした。

デューンフォーク族

第六霊災によって滅んだ魔法都市マハ。その末裔たちがデューンフォーク族です。

額に宝珠を貼り付ける伝統があって、これはデューンフォーク族の祖先がマハの魔道士であることを表します。

 

さいごに

こうして見ると設定が本当に細かくて面白い。だからウルダハにララフェルが多いんだ!と感動してました。

他種族のことも知りたいな。いつかまとめてみよう。ではでは!

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