冒険に役立つ豆知識

Lv50になれば「赤魔道士」になってみよう!

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こんばんは。うぃんです。

サブジョブにぴったりな戦闘職「赤魔道士」についてまとめました。

赤魔道士になるには?どんなジョブ?
他にも細かいことを詰め込んだ記事になっています。参考になりますように。

目次にて
・赤魔道士になった直後
・Lv50以降
・Lv60以降
に分けて記載しています。少しづつ読んでいただければ嬉しいです。

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赤魔道士になるには?

いずれかのジョブがLv50以上であること。(要拡張パッチ:紅蓮のリベレーター)

条件を満たしていると

ウルダハ:ザル回廊、X14/Y11に「赤魔道士への道」のクエストがあるので受注しよう。

クエストを進めていくと
・レッドチェスト (装備が入っているチェスト)
・武器
・赤魔道士の証
が貰えます。

装備して赤魔道士になろう。

赤魔道士も侍と同様「Lv50からスタート」です。

 

赤魔道士ってどんなジョブ?

連続魔」が一番の特徴。

特性「連続魔」を使いながらマナを蓄積させていき、近接攻撃でマナを消費し攻撃する。

この連続魔のおかげで、魔法職ですが「そこそこ動きながら魔法攻撃できる」のが赤魔道士。

 

赤魔道士の基本戦術

詠唱が長い魔法は連続魔で

ヴァルサンダー、ヴァルエアロ

この二つは、詠唱が長い魔法です

サンダー/エアロは「連続魔」、つまり詠唱なしで唱えるのが基本になります。

まずは短い魔法を詠唱する

詠唱が短い魔法というのは

ジョルト、ヴァルファイア、ヴァルストーン

ただしファイア/ストーンは詠唱するのに「発動条件が必要」です。

まずはジョルトから詠唱し連続魔を付与させ、ヴァルサンダー/ヴァルエアロに繋げてみよう。すぐに連続魔が理解できるはず。

発動条件って?

ヴァルファイア、ヴァルストーンは

ヴァルサンダー → ヴァルファイア
ヴァルエアロ → ヴァルストーン

の流れになります。
サンダー/エアロの魔法には「50%の確率でファイア/ストーンを詠唱可能にする」効果がついているからです。

発動条件が満たされると?

アクションが点線で囲まれ

一目で詠唱できるかどうか、がわかるようになっています。

この二つの魔法が発動可能であるならばジョルトではなく、ヴァルファイア/ヴァルストーンを詠唱しよう。

マナの蓄積を意識する

もう一つの特徴であるマナ。

・ホワイトマナ (左)
・ブラックマナ (右)

この二つのマナを「バランスよく蓄積させていく」ことが大事です。

魔法にはそれぞれ「この魔法だとマナが~蓄積するよ」という効果があり

魔法ホワイトマナブラックマナ
ジョルト+3+3
ヴァルサンダー0+11
ヴァルエアロ+110
ヴァルファイア0+9
ヴァルストーン+90

になります。

マナの蓄積量はバランスゲージで確認できるのであまり気にしなくて大丈夫。感覚で分かってくるはず。

マナ蓄積 基本の流れ

まずは短い魔法「ジョルト」で攻撃します。

連続魔が付与され、マナの蓄積量はどちらも+3に。

次にヴァルサンダーを撃ちます。

ブラックマナが+11蓄積されました。

ここでヴァルファイアを発動できなければ、今度はジョルト → ヴァルエアロの流れ。

ですがここは発動できるのでヴァルファイアを詠唱。

さらにブラックマナが+9蓄積されました。

ここでヴァルファイアによって付与された連続魔で「ヴァルエアロ」に繋げます。

ホワイトマナが+11蓄積されました。

 

またジョルトから詠唱し、ホワイトマナがブラックマナより低いのでヴァルエアロを。

 

このように「バランスよく」蓄積させていくことが大事になります。

マナはどれくらいまで蓄積させればいい?

ホワイトマナ/ブラックマナ、どちらも「80以上」になれば近接攻撃を仕掛けます。

とくに大事なのが

100/100にしないこと
Lv50時では関係ないですが、Lv70時だとフレア/ホーリーの追加効果が活かせません。

100/100になるのは避けて、両方のマナが80以上、かつどちらか一方のマナ蓄積量が低い状態をLv50時から意識しておくと後に活きます。

近接攻撃の流れ

まずはアビリティ「コル・ア・コル」で一気に接近して

 

コンボ一段目「エンリポスト」を叩きこみ

 

続けて二段目「エンツヴェルクハウ」を刻み込んで

 

フィニッシュ「エンルドゥブルマン」で飾ります。

最後に赤魔道士らしく華麗に

アビリティ「デプラスマン」で後方に移動。

この一連の流れが

最高にかっこよくて気持ちいい!上記の近接攻撃コンボはLv50で覚えているのでぜひ使っていこう。

なお、エンリポスト/エンツヴェルクハウ/エンルドゥブルマンは

変化前変化後
リポストエンリポスト
ツヴェルクハウエンツヴェルクハウ
ルドゥブルマンエンルドゥブルマン

マナの蓄積によって変化した技名です。セットするのは変化前のスキルで大丈夫。自動で変化します。

アビリティもしっかり使っていく

Lv50時で覚えているアビリティは

・コル・ア・コル
・デプラスマン
・フレッシュ
・アクセラレーション

これらもしっかりと使っていこう。

ジョルト、もしくはファイア/ストーン → (連続魔付与) → サンダー/エアロ → アビリティ → ジョルト~に戻る

フレッシュ

シンプルでとっても使いやすい攻撃アビリティ。

威力、リキャストともに申し分ないです。リキャストごとにキッチリと。

アクセラレーション

サンダー/エアロによるファイア/ストーンの発動確率50%を100%にしてくれるアビリティ。

こちらもリキャストごとにしっかりと。追加効果が発動するのは「一回のみ」です。

Lv50時スキル回しまとめ

まとめます。赤魔道士は開幕のヘイトが高めです。必ず戦闘前にロールアクションの「ディヴァージョン」を使おう。

詠唱の短い魔法は赤
詠唱の長い魔法は青

ディヴァージョン (戦闘開始前)

アクセラレーション (戦闘開始前)

ジョルト (連続魔付与)

ヴァルサンダー (発動確率100%)

フレッシュ (アビリティ)

ヴァルファイア (連続魔付与)

ヴァルエアロ (発動確率50%)

ヴァルストーン (連続魔付与)

ヴァルサンダー (発動確率50%)

サンダー/エアロ後、ファイア/ストーンが発動しなければジョルトで。

マナがどちらも80以上になれば

コル・ア・コル (アビリティ)

エンリポスト

エンツヴェルクハウ

エンルドゥブルマン

デプラスマン (アビリティ)

で近接攻撃を。

あとはまた、マナをバランスよく蓄積させながら立ち回ります。

文字にすると難しそうですが、実際にやってみるとすぐに立ち回りが掴めると思います。

 

マナの蓄積ってなんでバランスよくじゃないとダメなの?

例えば極端ですが

二つのマナの差が44あります。
この状態で、本来ホワイトマナが+11蓄積するヴァルエアロを撃っても

約半分の+5しか蓄積されないように。

ホワイトマナ/ブラックマナの差は「31以上」にならないように注意しよう。

差が31以上になると、本来蓄積されるはずのマナ数が半分になってしまいます。

 

おすすめXHB配置

赤魔道士は

赤丸で囲んだ「バランスゲージ」を確認しながら立ち回ります。

このバランスゲージ

左 (白〇) はホワイトマナ
右 (黒〇) はブラックマナです。

なのでXHBの配置は

ホワイトマナが蓄積する魔法は左に (←、□ボタン)
ブラックマナが蓄積する魔法は右に (→、〇ボタン)

こう配置すると、とても分かりやすくなります。

あとは好みで配置しよう。

赤魔道士もWXHB、同時押し拡張操作を活用すればページ切り替えなしで戦えます。

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こちらを参考に!

 

Lv50以降の赤魔道士

Lv52で近接範囲攻撃を覚える

赤魔道士の範囲魔法は

スキャッター。敵が3体以上のときに輝きます。

Lv52で近接範囲攻撃「ムーリネ」を覚えます。

このムーリネ、ホワイト/ブラックマナが30以上のとき

「エンムーリネ」という近接範囲攻撃に変化します。

なので赤魔道士の範囲スキル回しは

スキャッター → (連続魔付与) → スキャッター → (両方のマナが30以上になるまでスキャッター) → エンムーリネ

がおすすめです。

Lv56では攻撃アビリティ「コントルシクスト」も覚えます。スキャッターの間に使っていこう。もちろんフレッシュも。

Lv54で回復魔法「ヴァルケアル」を覚える

シンプルな単体回復魔法です。

ヴァルケアル → (連続魔付与) → ヴァルケアルで相当な回復量に。

ソロのときはもちろん、ヒーラーが戦闘不能状態時のサポートにも役立ちます。

ただしヒーラーが健在のとき、回復はまかせよう。赤魔道士はあくまでアタッカーです。攻撃することが大事。

Lv58で自身/味方を強化するアビリティ「エンボルデン」を覚える

自身の魔法ダメージを10%上昇させ、周囲のパーティメンバーの物理ダメージを10%上昇させるアビリティ。

FF14ではよく言われる「シナジー効果」があるアビリティです。

高難易度コンテンツなどでは別ですが、ダンジョンなどでは自身のタイミングで使って大丈夫。

このエンボルデン、時間経過で効果が下がっていきます。なので強力な近接攻撃コンボ

エンリポスト → エンボルデン → エンツヴェルクハウ → エンルドゥブルマン

の流れで使うのがオススメです。

 

Lv60以降の赤魔道士

アビリティ「マナフィケーション」をうまく使う

蓄積されているマナを倍にする

「マナフィケーション」を覚えます。

倍にするだけでなく
・コル・ア・コル
・デプラスマン
のリキャストタイムもリセットしてくれる優れたアビリティ。

使いどころはシンプルに

両方のマナが40以上になったとき。

実際に使ってみます。すると

ゲージがギュイーンと伸び、近接攻撃コンボが撃てるマナ蓄積量になりました。

コル・ア・コルで飛び込み、コンボを仕掛けよう!

ヴァルレイズは連続魔で

Lv64になると蘇生魔法「ヴァルレイズ」を覚えます。

赤魔道士は連続魔で瞬時にレイズを唱えることができます。

とくにヒーラーが戦闘不能になった場合は最優先で蘇生しよう。

インパクトってどんなときに撃つ?

Lv66では魔法攻撃「インパクト」を覚えます。

インパクトはLv62で覚える「ジョルラ」を詠唱後に発動できる魔法攻撃。

使い時は、ヴァルファイア/ヴァルストーンが撃てないとき

つまり「ジョルラを撃つ状況のとき」ということです。間違っても

ジョルラ → インパクト → ジョルラ → インパクト

などのスキル回しは控えよう。優先すべき短い魔法は

ヴァルファイア/ヴァルストーン > インパクト > ジョルラ

です。

Lv68/70で最強魔法を覚える

Lv68で

威力600の魔法攻撃「ヴァルフレア」

Lv70で

ヴァルホーリーを。どちらも赤魔道士では最強の魔法攻撃です。

発動条件は「エンルドゥブルマン」成功時。つまり「近接攻撃コンボ三段目」成功時です。

実際に撃ってみます。

近接コンボをキッチリ三段目まで繋げると

 

アクションが点線で囲まれ撃てる状態に。

ここで疑問が一つ。どっちを撃てばいいの?

ヴァルホーリーはホワイト、ヴァルフレアはブラックで覚える

ヴァルホーリー/フレアには追加効果が秘められています。

・ヴァルフレアの追加効果

実行時に「ホワイトマナ」が「ブラックマナ」より高かった場合、「ヴァルファイア効果アップ (発動できるということ) 」を100%付与する。

わかりにくいですね。実際にやってみます。

 

バランスゲージを80以上にし、近接攻撃コンボを撃ちます。

 

コンボ三段目まで繋ぎ、ホーリー/フレアどちらも撃てる状態です。

ここでバランスゲージに注目。

ホワイトマナが8、ブラックマナが2の状態。
つまり「ホワイトマナがブラックマナより高い状態」

これは先ほど記載したヴァルフレアの追加効果にぴったりハマります。

なのでここで撃つべきなのは

ヴァルフレア!

 

フレアはブラックマナが+21蓄積+ヴァルファイアを発動できるようになる最強魔法。

ヴァルホーリーの効果も逆なだけで、内容は同じです。

ややこしそう…なにか分かりやすい方法ってある?

あります。XHBの配置を工夫するだけです。

ホワイトマナが蓄積する魔法は左ボタンに。
ブラックマナが蓄積する魔法は右ボタンに。

つまり

ヴァルホーリーは←ボタンに配置。ヴァルフレアは→ボタンに配置。

あとは簡単。

近接コンボを三段目まで繋げたあと

バランスゲージの「マナが低いほうを撃てば大丈夫

この場合だと

ヴァルホーリー!

これで撃つべき魔法を迷うことはないはずです。

 

さいごに

白魔道士がメインですが、赤魔道士もとっても好きなジョブでつい長くなってしまいました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ちょっとでも「赤魔道士やってみたいなー!」てきな気持ちになっていただけたら感激です。

ではまたー!

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